YY Vertical
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| 一般評価 | (2 評価) |
YY Vertical VerticalBaseは、ドリル不要で非常に安定した方法でハングボードをドア枠に取り付けることができ、両面使用可能で高さ調節も簡単です。このサポートは、懸垂、デッドハング、構造化されたルーティンなどの短時間の屋内トレーニングセッション用に設計されたクライミングハングボード取り付けシステムです。工具不要でセットアップは約30~60秒で完了するため、トレーニングの合間に簡単に取り付けたり取り外したりできます。しっかりとしたクランプとグリップ力のある接触点により、サポートを安定させながらドア枠を保護します。
含まれる
垂直ベース×1
VerticalBoard取り付けキット(ネジ)×1
取扱説明書×1(互換性、安全性、高さ設定)
技術的特徴
ドア枠の幅:700~950mm(VerticalBoard Evoをお持ちの場合は720~950mm)
| 一般評価 | ☆☆☆☆☆ |
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YY Vertical VerticalBaseは、特定のユーザー層に向けた非常に特殊な製品です。摩擦力でしっかりと固定するには、ロック機構の両側に完全に平らな面が必要です。私が実際に懸垂を行っても安全だと確信できる設置場所をドア枠に見つけるまで、調整に1時間近くかかりました。
ドア枠がわずか数ミリでも先細りになっていたり、表面が完全に平らでなかったりすると、VerticalBaseがずれてくる可能性があります。また、十分な摩擦力を確保し安全に固定するためには、取り付け面が清潔である必要があります。
価格も大きなマイナス点です。パッケージには取り付け機構しか含まれておらず、フィンガーボード(トレーニングボード)は別途購入する必要があります。こうした理由から、多くの人にはこの製品をお勧めしにくいのが正直なところです。とはいえ、最終的には自分の環境でうまく機能するようになり、比較的満足しています。
長所
- 穴あけ不要。
- ドア枠が完全にまっすぐで平らであれば、取り付けは簡単。
- 2つのフィンガーボードやその他のトレーニング用ホールドを取り付け可能。
- 高さ調節が可能。
短所
- 価格が高い(本体のみで289ユーロ、フィンガーボードは別売り)。
- 頑丈で平らなドア枠が必要。対応範囲は広いものの、強度が不足していたり特殊な形状だったりするドア枠では、安全に使用できない場合がある。
- 壁にボルトで固定するタイプに比べると、剛性や安定性が劣る。
まとめ:
壁に穴を開けられない(または開けたくない)状況で、かつ自宅に適切なドア枠があるなら、VerticalBaseは有効な解決策となり得ます。しかし、高価格であることや設置条件が厳しいことから、多くのユーザーにとっては適さない可能性があります。